カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

2020/07/02 2番茶製造

2番茶製造も終盤になってきました。

大部分を占める煎茶のやぶ北はだいぶ前に終了し、摘採期がきた晩生のお茶の製造を少しずつ行っています。
お茶製造 
蒸し工程、60kg分蒸したお茶を機械に入れる前に用意しているところです。




お茶製造 
今は1日で製造するお茶の量も少なく、釜炒り製のお茶の製造も同時に行っています。
萎凋機にお茶の葉をいれているところです。



2020/05/19 釜炒り茶製造

1番茶 煎茶の製造も終わり、釜炒り茶、半発酵茶の製造を行っています。


今年の煎茶は例年に比べ生産量が少なかったです。



べにふうき 釜炒り茶の製造の様子です。
お茶製造 

お茶製造
できた荒茶です。

荒茶製造の合間に仕上げ茶の準備も行っております。
新茶の販売準備についても、少しづつ取り組んでおります。





2020/04/27 お茶製造、霜

蒸し煎茶の製造も始まってきました。

茶畑 
やぶ北の茶の葉です。

まだ刈り取るには小さい葉でした。
少量を摘採しました。



茶畑 
機械刈りでお茶を刈る準備、茶袋を置いている様子です。



茶畑
お茶を刈り取った後です。
傾斜地の畑では同じ通りでも上部分と下部分では成長が違ってきます。
(写真ではわかりずらいかもしれませんが)刈り取った後も上側は青くなってますが、下部分は黄色です。
上側は良く育ってますが、下部分の育ちはそれにくらべ遅いためです。



お茶製造 
製造の様子、蒸しの工程です。



2020年 お茶
精揉機の段階の茶葉です。




茶畑 
この日は自然仕立てのお茶の手摘みも行いました。
やぶ北摘採後、お茶摘みも行いました。
お茶摘みさんにも来てもらって摘んでます。


茶畑 
香寿の自然仕立ての畑です。


茶畑 

芽の育った畑にいると、たまにふわっとその品種の香りがするときがあります。

お茶を摘んでいても品種の茎の太さ、茎の折れやすさ等違いを感じます。


お茶摘み 
摘み取ったお茶です。


お茶 
萎凋中の葉です。

お茶製造 
釜炒り前と揉捻前の様子です。



4/25に霜が降り、被害がでてしまいました。
茶畑 
被害を受けた畑です。芽が赤黒くなっています。遠目でも色が違っています。
品種は香駿です。

今回の霜は4月末で時期が遅く、例年ではあまり大きな被害を受けない晩生の畑での被害が大きかったです。

防霜ファンが設置してある畑や冷えにくい畑は無事でした。

ダメージを受けてもお茶の芯が無事ならまた伸びてくるので、今後の経過をみていきます。

2020/04/16、17 お茶の摘採、製造がはじまりました。

茶畑 

お茶の摘採がはじまりました。
お茶摘み 
今年のお茶摘みは昨年にくらべ5日早い開始でした。
自然仕立ての畑は霜の影響も少なく良い芽でしたが、
やや小さめで摘むには少しだけ早い感じでした。
少量を手摘みしました。


茶畑 

お茶摘み 
お茶は早生品種の静印雑131の実生です。
機械が18kのサイズで1回製造できる量を、今回は13kくらい摘みました。



お茶 
摘み取ったお茶と萎凋中の様子です。





お茶製造 
翌朝のお茶の葉です。


お茶製造 
揉捻、乾燥中の様子です。

お茶
出来上がったお茶です。

これから、お茶摘みさんにも来もらい量も増えての摘採、製造が始まっていきます。


2020/04/08 茶畑の様子

茶畑の様子です。

茶畑 
やぶきた と そうふう です。
少しずつ芽が伸びてきています。



茶畑 
こちらは自然仕立ての 静印雑131実生と そうふう です。(こちらは4/7時点の様子です)



茶畑 

2020/03/30 茶畑の様子、施肥

茶畑の様子です。

茶畑 

茶畑
茶畑のお茶の芽も少しずつ動き始めてきました。品種はやぶきたです。


茶畑 
こちらは手摘み用の自然仕立ての 静印雑131実生 と そうふう の品種です。
早生品種なので、こちらの芽の方が伸びています。



施肥 茶 
施肥を行いました。モノレールで肥料を運んでいきます。
茶の木の通りの間に肥料をまいていきます。



茶畑 
こちらは同じ日の違う場所の畑の やぶきた と そうふう です。
場所によっても芽の伸びの早さが違い、こちらの方が芽が伸びています。




2020/02/23 茶畑整備

枝のよく伸びた茶園の整備を行いました。

茶畑 

茶畑 茶畑


おそらく昨年1番茶を収穫した後そのままだった畑です。

茶樹の通りの間の様子です。枝が長く伸びています。


品種は するがわせ です。
この畑を借りて栽培、管理していくことになりました。


伸びた枝を刈落としていきます。


茶畑 

機械で刈り落とした後です。だいぶすっきりしました。

今年は枝を刈落としたばかりなので、収量は少なめだと思います。

茶畑 

するがわせは 静岡県農事試験場でやぶきたの実生から選抜された品種です。(系統番号7109)
1961年に するがわせ と命名されました。

昔の品種で生産している人も少ないと思います。
香りに特徴があり、半発酵茶にも向くらしいというのを聞きました。どんな出来になるか少し楽しみです。



2020/02/13 施肥を行いました

茶の木へ施肥を行いました。

施肥 茶
モノレールで肥料袋を運んでいきます。
モノレールはお茶収穫時期は刈り取ったお茶を運ぶのに使います。
茶畑 

茶畑の様子です。
茶畑 
自然仕立ての茶の木です。静印雑131実生(左)とそうふう(右)です。



2019/11/24 摘芯を行いました。

茶畑の様子です。

茶畑 

自然仕立ての香寿です。

気温も低くなり、お茶の芽の伸びも止まってきます。

来年の春に備えて摘芯を行いました。

摘芯は自然仕立ての枝の先端を切り落として、来年の春それぞれに伸びてくるお茶の芽がそろうようにするための作業です。

茶畑 

ハサミで切り落としていきます。切り落とし前と後の写真です。

自然仕立ての畑全部で行うので、作業を終えるのには数日かかります。

茶畑 

その他の茶園の様子です。 ”みどりご”と”いずみ”のお茶の木です。

2019/10/18 秋芽 半発酵茶製造

秋の芽で半発酵茶の製造を行いました。

 茶畑 

春巡の茶の木です。

手摘みを行いました。

茶摘み 

茶葉 

摘み取った茶葉です。

茶葉

萎凋機 

今年、カワサキ機工さんのドラム式萎凋機を導入しました。その機械に入れて萎凋していきます。

萎凋機

ドラムの部分が回転し、葉を揺らす揺青を行ってくれます。

また内部の温度を設定でき、設定温度になるように冷風や温風が吹いて調整してくれます。

茶葉

萎凋中の葉です。

お茶

製造後の出来たお茶です。香り良いお茶が出来たと思います。

機械を使わない時と出来がまた違うかと思いました。

今後は機械の特性を理解して、どんな設定(温度や回転数等)が良いのか条件を変えながら試していこうと思います。

ページトップへ